中央日報のトヨタ記事

日本の新聞よりも断然詳しく書かれていた。


トヨタが海外工場を急拡張するにあたって、通常ならば次長クラスの管理職が監督するところを、急な作業だったので課長クラスが対応することもあり、指導が粗くなっていると。


今回問題を起こした部品は、そういう急拡張の一環の調達先なんだとか。


論調はトヨタに擁護的で、トヨタを批判するべきではない。我々は一度でもトヨタほどの高みに立ったことがあるだろうか。という内容だった。


韓国の新聞の記事とは思えない内容だったが、日本語版だからそれ用に調整してあるのかも知れない。


しかしそれを差し引いても、すごくトヨタに好意的に書かれているので、逆になんで?と勘繰ってしまう。


ということは、トヨタと韓国の間は手打ちになったんだろうか?


トヨタの車はいま韓国ですごく売れている。
いまトヨタに引き上げられたら、韓国もけっこう困るだろう。ハイブリッドの技術も移転したいだろうし。


テーブルの下では蹴りあっていても、テーブルの上ではにこやかに握手して見せないといけない。


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人間はウソをつく能力があるからこそ、万物の霊長であるわけだが、なんとも面倒なことだ。